後期高齢者医療制度の保険料を誤って徴収、小田原市
2008年04月10日
昨日(4月9日)から、テレビで頻繁に放送されていますが、神奈川県小田原市で後期高齢者医療制度の保険料を誤って徴収してしまう事例があるそうです。
小田原市では後期高齢者医療制度の保険料の免除対象となっている方が208人いるそうですが、誤って天引きされることがわかりました。
保険料は15日に年金から天引きされることがわかっているのですが、処理が間に合わないため今回は誤って天引きした保険料を返還することで対応します。
また、松山市でも同様に誤って天引きされることがわかりました。
松山市では218人から合計で約235万円が誤って天引きされます。
新しい制度が始まるときは色々とトラブルが続きますが、今回は天引きされる事前にわかり、対処もすると発表しているので、他の事例に比べればまだましかなと思います。
テレビのニュースを見ていると、事実が発覚してから、いろいろと言い訳したり開き直ったりすることが多く、とても頭にくることが多いです。
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後期高齢者医療制度で保険証の再発行申請
2008年04月10日
後期高齢者医療制度が4月1日から始まりました。
始まったばかりですが、トラブルが相次いでいるようです。
後期高齢者医療制度では対象となる75歳以上の方に新しい保険証が郵送されます。
この保険証が届いていなかったり、届いたけれどなくしてしまったりというトラブルが出ています。
そのため、後期高齢者医療制度の保険証の再発行申請が相次いでいるようです。
テレビなどでは、郵送時のトラブルが紹介されています。
保険証は郵送でお手元にとどきますが、本人に確実に届けるために、転送不要となっています。
このため、引っ越しをしたり、親戚の家で暮らしているときに、転送届を出していても転送されません。
その他に、無事に届いたけれどもなくしてしまうという事例が報告されています。
新しい保険証が交付されることが周知されないがために、届いた封筒を確かめず保険証が入ったまま捨ててしまったり、開けずに放置したりということがあるようです。
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後期高齢者医療制度に関する熊本市の対応
2008年04月10日
熊本市では、後期高齢者医療制度のスタートにともない、保険料額のお問い合わせや質問などに対応する特別相談窓口を用意しました。
特別相談窓口は1階ロビーに設置されています。
特別相談窓口は多くの相談が寄せられると想定されたために設置されました。
熊本市では後期高齢者医療制度の対象となるのは4万7千人。
特別相談窓口では、担当の職員が対応に当たります。
保険料額の算定方法などの質問に答えてくれるようです。
熊本市での相談受付時間は、平日午前8時半~午後5時までとなっています。
後期高齢者医療制度は75歳以上を対象に4月1日から始まりましたが、新しい保険証が届いていないなどのトラブルが発生しているようです。
分からないことがある場合にはすぐに相談しましょう。
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後期高齢者医療制度とは
2008年04月09日
後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)とは、75歳以上の高齢者等を対象とする、他の健康保険とは独立した日本の医療保険制度。制度施行は2008年4月1日。
国の医療制度改革の一環として「健康保険法等の一部を改正する法律」(平成18年6月21日公布)により従来の老人保健法の題名を「高齢者の医療の確保に関する法律」とし、その内容を全面改正する中で後期高齢者医療制度を規定している。
なお、通称につき、施行日当日に福田康夫内閣総理大臣が名称変更を指示し、「長寿医療制度」に変更された。
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