低所得者の8割が保険料増えていることが発覚
2008年06月05日
先日、与党関係者が発表した、後期高齢者医療制度になってから約7割の人が前の制度よりも保険料の負担が減っているということと全く逆の事実が発覚しました。
なんと、所得の少ない人ほど保険料の負担が増えていることが明らかになったのです。
厚生労働省が行った実態調査によると、年金収入が292万円以上の高所得者のうち2割が負担増。
これに対し、年収177万円未満の低所得者の4割が負担増。
さらに東京などの大都市では、低所得者の約8割が負担が増えているそうです。
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